PowerPointでムービーファイルを回転させる方法

PowerPointのムービーファイル(およびすべてのオブジェクト)の回転オプションは、[フォーマット]タブの[配置]セクションにあります。PowerPointは、フォーマットとオプションにMicrosoft Officeリボンのコンテキストタブを使用するため、ムービーファイルは[ビデオツール]タブで調整できます。2つのタブがあります。1つは「フォーマット」というラベルが付いており、サイズ、形状、位置、効果を変更できます。もう1つのタブ(再生)では、プレゼンテーションでのムービーファイルの動作を調整できます。

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まだ開いていない場合は、PowerPointを開きます。タブのリストから「挿入」をクリックしてから、右側の「ビデオ」をクリックします。アイコンの下にある矢印をクリックすると、コンピュータからのムービーファイルの挿入、Webビデオの挿入、Microsoft Officeクリップアートでのビデオの検索など、さまざまなオプションから選択できます。

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コンピューター上のムービーファイルの場所を参照します。ファイルをクリックして選択します。ダイアログボックスの下部にあるボタンに「挿入」と表示されていることに注意してください。これにより、PowerPointプレゼンテーションにビデオが埋め込まれます。それをしたくない場合は、ボタンの矢印をクリックして、[ファイルへのリンク]を選択します。これにより、PowerPointファイルのサイズが小さくなりますが、プレゼンテーションを別のコンピューターに移動する場合は、ビデオファイルをパッケージ化する必要があります。完了したら、ボタンをクリックしてビデオをプレゼンテーションに配置します。

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「ビデオツール:フォーマット」タブをクリックします。このタブは、ムービーファイルが選択されている場合にのみ表示されることに注意してください。表示されない場合は、ムービーファイルをクリックすると表示されます。

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右側の[配置]セクションにある[回転]ボタンをクリックします。シンボルは、回転を示す矢印の付いた2つの三角形のように見えます。クリックすると、さまざまな回転オプションが表示されます。ムービーファイルを左または右に90度回転させることができます。ビデオを水平または垂直に反転することもできます。これにより、映画の鏡像が作成されます。角度を指定する必要がある場合は、[その他の回転オプション]をクリックします。そこで、特定の度数を入力してムービーを回転させることができます。