Outlookのフォントとアイコンを小さくする方法

Outlook 2013は、Microsoft Office2007で使用されるリボンインターフェイスをアプリケーション全体に拡張しました。そうすることで、ユーザーインターフェイスデザイン要素が画面の多くを消費することがあります。この問題を解決するには、2つの方法があります。Outlook(およびその他のプログラム)のアイコンとフォントを縮小するグローバル画面解像度オーバーライドを設定する方法と、Outlook自体のフォントサイズを設定する方法です。

グローバルWindows設定

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スタート画面に移動します。

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マウスを画面の右端までスライドさせて(または画面の右端をタッチして)、チャームバーを表示します。

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検索チャームをクリックして、「コントロールパネル」と入力します。「検索」ボタンをクリックし、「アプリ」、「コントロールパネル」の順にクリックします。コントロールパネル内で、[外観とカスタマイズ]の下にある[画面の解像度の調整]リンクをクリックします。

または、「デスクトップ」タイルをクリックしてから、デスクトップ画面の空白部分を右クリックします。「画面解像度」を選択します。ダイアログウィンドウが表示されます。

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[テキストやその他のアイテムを大きくしたり小さくしたりする]リンクをクリックします。ここでは、ほとんどのWindowsユーザーインターフェイス要素のデフォルトの表示サイズを、「小」、「中」、「大」のグローバルセットとして選択できます。ここで、WindowsUI内の特定のアイテムのフォントサイズを指定することもできます。

Outlook内

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「表示」タブをクリックします。

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ナビゲーションペインをクリックし、[オプション]を選択します。表示されるナビゲーションボタンと[フォント]ボタンを示す一連のチェックボックスを含むダイアログボックスが表示されます。

3

[フォント]ボタンをクリックして、Outlookが特定のラベルに使用するフォントサイズとスタイルを変更します。